Mailreader.com

操作上の注意

ウェブメール使用中は、ブラウザの「戻る」「進む」機能(←→ボタン)を使用してページを行き来しますと、エラーが出て正常にページが表示されないことがありますので、「戻る」「進む」機能は使用しないでください。

Web-Popper2とは?

Be To Mailサービスの付加サービスとして、メールソフトを使わず、webブラウザでメールを読み書きするWeb-popper2をご提供しております。Web-popper2は、過去にいろいろなソフトウエアをベースにしてご提供しておりましたが、今回はフリーウエアとして提供されております Mailreader.com (以下単に「Web-Popper2」といいます)をベースに、日本語でのメールのやりとりを快適に行えるよう設定を施し、ご提供しています。

当Web-Popper2を使用するのはとっても簡単です。POPユーザー名とパスワード、POPサーバ名を入力してログインします。メールアドレスとPOPユーザー名、POPサーバー名が一致(関連)している場合もありますが、そうでない場合もありますので、正しくログインできないときは、メールサーバ管理者にお問い合わせください。また、(インターネットを介して)外部からのアクセスを禁止していることがあります。この場合も正常にログインできないことになります。

 メールを読む際に、メールソフトと当Web-Popper2 を併用していると、設定によってはまだ読んでいないメールが読まれたことになっていたり、メールが消えてしまっていることがあります。メールソフトの設定で、読んだメールは「サーバから削除」するようになっているとそのようなことになります。サーバに残す日数を適度に設定されるとこの問題を回避できます。また、メール管理上の不整合を防ぐため、同時に2以上のPOPアクセスができないようになっているサーバがあります。なるべくメールソフトと当Web-Popper2 を併用(同時使用)されるのは避けてください。

セキュリティ

当Web-Popper2 は利用者のメール情報を読み書きする際に一時的にサーバー上に記録しますが、これは一時的、暫定的なもので、ログアウトと同時に一切の情報を削除します。サーバー上には利用者のメール情報、データ、アカウントなどの痕跡は残りません。意図的にログアウトしなかった際でも、非常に短時間のうちに一時情報は削除されますのでご安心ください。

また、利用者の操作履歴はログに記録されますが、技術的統計的に扱われるのみでこれは、システムの保全、運用のために使用します。操作履歴ログとメール情報を結びつける記録は取得していません。

利用者の利便性のために、利用者名、メールアドレスを取得しますが、これらの個人情報は、利用者自身が使用するものであって、弊社が事業上利用するものではありません。将来にわたって、これらの個人情報を弊社が使用することも、第三者に提供することもありません。

当Web-Popper2 と利用者ウェブブラウザとの間でSSLによる暗号化通信を行って、より高度なセキュリティを確保することもできます。SSLに対応している場合は、https://webpopper.be.to/ からご利用ください。SSLに対応していない場合は、http://webpopper.be.to/ をご利用ください。

受信箱

受信箱にはいまメールボックスにあるメールの一覧が表示されています。
メールを読むときはそれぞれの差出人のところをクリックします。
一覧からメールを削除するときは、削除したいメールの左のチェックボックスをチェックして[選択されたメールの削除]をクリックします。

[Reverse] をクリックすることによって日付によるソートを新しい順(昇順)もしくは古いもの順(降順)に並び替えることができます。(クリックする毎に切り替わります)

未読のメールには[New]のマークがついています。

優先権(重要度)の設定されたメールには[!]がついています。優先権が最強(レベル1)に設定されていると[!][!]と2つ表示されますが、優先権が設定されていても重要度が低い(レベル3以上)ときは[!]が表示されませんのでご注意ください。

添付ファイルがあるメールには[Atch]のマークがついています。

返信をしたメールには"R"の文字がつきます。ただし、[返信]ボタンを押したと同時にマークされるので、実際に返信メールが送信済みになっていなくてもRと行事されます。

メッセージ

メールを読み出すと、上のほうに緑色文字でヘッダーと、その下に黒色文字の本文が表示されます。

メールヘッダの詳細(全部)を表示するときは、[全てのヘッダーを表示]をまた、主なヘッダ項目だけを表示させるときは[簡易ヘッダーのみ表示]をクリックしてください。
アドレスブックに差出人アドレスを保存(追加)するときは[アドレスの保存]をクリックします。

添付ファイルがあるメールでは、添付ファイルの処理方法を選択する表示があります。パソコンにダウンロードする場合は、添付ファイルをダウンロードをクリックします。直接開く場合はテキスト形式でファイルを開くをクリックします。(当Web-Popper2では直接テキスト形式で開く機能は、誤動作やセキュリティ上の観点から機能除外してあります。)

 

オプション

[オプションページ]では、利用者のメールアドレス、名前、言語などを設定します。.

メールを送信する際には正しいメールアドレス、名前の情報を必要とします。当Web-Popper2ではこの情報を入力していただかないと使用できません。そのため最初のログイン時に、オプション設定を必ずお願いしております。オプション設定の情報は、個人を特定しうる情報ではありませんが、これらの取扱には十分注意を払っております。また情報の利用は利用者自身が行うもので、弊社はこれらの情報を利用することも、第三者に提供することもありません。

オプションで設定できる項目は

氏名: (必要)

E-メールアドレス: (必要)
言語:

一般設定:
オリジナルメッセージを含む (返信時に元メール本文を引用するかどうか)
送信者アドレスの自動登録 (新規作成・返信時に宛先アドレスをアドレスブックに登録するかどうか)

メッセージ作成の際下記のフィールドを含む:
差出人
Reply-To
CC
BCC
優先権

署名:

オプション設定情報は、システムの保守・運用上必要と認めたときは、利用者に事前に通知することなく抹消することがあります。その際は、再びオプション情報を設定してください。

[アドバンスオプション]では、更に高度・詳細なオプション設定ができます。(当Web-Popper2では[アドバンスオプション]の挙動について、利用者の錯誤による予期しない結果を招くことや、機能の安定性が確認されませんでしたので機能除外してあります。)

アドレスブック

[アドレスブック]を活用すると、名前やニックネームからメールアドレスを簡単に管理できて便利です。

アドレスブックは1行に1つのエントリを書きます。エントリには名前(エントリ名)とメールアドレスが対応付けられています。エントリ名はそのメールアドレスの方の名前やニックネームでも結構ですし、複数のメールアドレスを並べることができるので、グループ名のようなもので結構です。

新規作成時や返信時に"送信先を加える"の項で、アドレスブックに登録されているエントリ名一覧が選択できます。選択した後に、[宛先] [CC] [BCC] をクリックすれば、それぞれの項にエントリ名が反映されます。作成中はエントリ名だけが表示されていますが、実際に送信される際に対応するメールアドレスに置き換えられます。

エントリは以下のような書式で設定してください。

ニックネーム: メールアドレス1, メールアドレス2, .....

例:
Web-Popper2スタッフ: kimmy@Web-Popper2, tommy@Web-Popper2
Web-Popper2エラー: errors@Web-Popper2
エントリ名は同じものを2以上登録することもできますが、とても管理が煩雑になり誤操作を招きかねませんので、お勧めできません。すべて異なるエントリ名を付与してください。
エントリを空行にすることもできますので、グループを区切って見やすくするなど工夫してアドレスブックを管理してください。
メッセージの作成(新規作成・返信)

宛先/CC/BCC: これらの項に送り先のメールアドレスを入力します。CCやBCCは送り先以外の方にも同時に送信する際に設定しますが、前述のオプション設定で表示しない設定になっていれば、ここで表示されませんのでご注意ください。
これらの宛先の項にはメールアドレスそのものを(user@domain.com)のように書くこともできますし、アドレスブックで登録されているエントリ名を知っていればそれをそのまま書いてもOKです。ブラウザの「オートコンプリート」機能を生かして、最初の数文字を入力し[TAB]キーで選択、入力補完できるのも便利ですが、他人と共用するPCを使用している場合はセキュリティ上の配慮も必要です。
複数の宛先を指定する場合は、,(コンマ)で区切って列挙してください。

添付ファイルをつけて送信する場合は、"参照..."ボタンを押して、利用者のPCにあるファイルを選択してください。ファイルが見つからない(あるはずのファイルがない)場合には、「ファイルの種類」を「すべてのファイル (*.*)」になっているか確認してください。目的のファイルが選択されると、"添付"の項にファイルのパス(ファイル名)が入ります。

添付ファイルは1つだけ指定できます。複数指定できませんのでご注意ください。添付ファイルのサイズは概ね500KB程度とお考え下さい。500KBより小さくても送信できない場合もありますし、送信できても非常に時間がかかる場合があります。どうしても大きなファイルを送信する必要があるときは、ファイル分割するか、ファイル受け取りサービス(ファイルポスト宅ふぁいる便)のご利用などをご検討ください。

書きかけのメールや、後日送信する予定のメールを[ドラフト保存]をクリックして一時的に保管することができます。ドラフト保存されたメールがあると、[ドラフト表示]と[ドラフト削除]のボタンも表示されるようになります。ドラフト表示して、続きを編集し送信するしたり、不要になれば削除してください。ドラフトは1通のみ指定(保管)できます。新しいドラフトを保存すると、それ以前に保管されていたドラフトは削除されますのでご注意ください。

 ドラフトの保管はオプション設定と同様に、永久に安定的に保管することを保証しておりません。事前に通知することなくドラフトが削除されることもありますのでご了承ください。

メールチェック
新着メールがあるかどうかは、ログイン時にチェックされますが、その後は[メールチェック]をクリックするとチェックを開始します。また意図的に[メールチェック]をクリックしなくても自動的に約5分毎にチェックします。
無償サービス目的について・サポート・その他

当Web-Popper2は、Be To Mailサービスのお客様を対象にした付加価値サービスの一環として無償提供を行っています。本サービスで取り扱うデータに弊社が利用する目的の個人情報やメールアドレスは含まれていません。収集データはもとより、当Web-Popper2の運用に際して、委託、再委託等はありませんが、弊社(当システム)の個人情報の保護に関してお気づきの点、ご不明な点がございましたら、日本インターネットアクセス(052-731-7101 メール: query@nia.ad.jp)までお問い合わせください。

当Web-Popper2でポストされたメールにはその事実と共に利用者のブラウザに関する情報がヘッダに記録されることがあります。これは異常動作を検出し修繕する際の資料として付加するもので、これによってお客様のプライバシーを侵すものではありません。

ヘッダーの例:
X-Mailer: Mailreader.com v2.3.36 (2005-03-14)
X-Browser: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 1.1.4322), JavaScript: On

当Web-Popper2の操作方法に関するお問い合わせや不具合に関してご報告、その他ご不明な点、お気づきの点がございましたら、Be To Mailサポート係までご連絡ください。



Mailreader.com v2.3.36 (2005-03-14) Copyright (C) Kim Holviala 1997-2000.
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